肺高血圧症(PAH)患者を対象とする治験のご案内

ご協力いただける方を募集いたします。


治験の概要

肺動脈性肺高血圧症患者(PAH)を対象に,既存治療の単剤服用と二剤の配合剤の服用時の有効性・安全性を比較する試験、及び配合剤の継続投与試験です。


治験の対象患者は以下の通りです。

• 18歳以上の男女

• 第1群肺高血圧症と診断された方

• PAH治療薬を服用したことがない方,又は特定の既存治療薬の単剤を3 ヵ月以上服用してい る方

• 以下の薬を服薬していない方

✔ 強力なCYP3A4誘導薬/阻害薬

✔ CYP3A4・CYP2C9の両方に対する中程度の阻害薬

✔ 中程度のCYP3A4阻害薬と中程度のCYP2C9阻害薬の併用

✔ ドキサゾシン

✔ 有機硝酸剤


本治験にご参加頂くためには、上記の他にもいくつかの条件があります。

尚治験に参加頂く期間は最長30カ月です。

※ご興味のある方は下記 URL へアクセスし、「要配慮個人情報を含む個人情報の 取り扱いについて」に同意頂いた後、下記電話番号までお問い合わせください。


ご興味のある方は下記までお問い合わせください。


株式会社QLife治験事務局

Tel:0120-37-4089

Mail:qlife-join-support@qlife.co.jp

URL:https://jp.research.net/r/YFSK9CC


※本試験における治験の応募手続きは、株式会社QLifeが行っております。

最新記事

すべて表示

北海道支部では、5月15日(日)に札幌市でオンラインセミナーを開催いたしました。 会場の札幌コンベンションセンターには、北海道大学病院呼吸器内科 特任教授の辻野一三先生と札幌医科大学附属病院循環器・腎臓・代謝内分泌内科 准教授の橋本暁佳先生にご参加いただき、辻野先生には「医学生は肺高血圧症の何をどう学んでいる?そこで足りないものは?」、 橋本先生には「肺高血圧症の運動療法」という内容でご講演いただ

北海道支部では、5月15日(日)に札幌市でオンラインセミナーを開催いたしました。 会場の札幌コンベンションセンターには、北海道大学病院呼吸器内科 特任教授の辻野一三先生と札幌医科大学附属病院循環器・腎臓・代謝内分泌内科 准教授の橋本暁佳先生にご参加いただき、辻野先生には「医学生は肺高血圧症の何をどう学んでいる?そこで足りないものは?」、 橋本先生には「肺高血圧症の運動療法」という内容でご講演いただ