肺高血圧症の患者の方々へ
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わたしどもでは、肺高血圧症で治療を必要としておられる方に、積極的かつ慎重に診断・治療を行っています。
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診断に当たっては、危険と苦痛がもっとも少なくなるように、可能な限り非侵襲的な検査を駆使するように工夫しています。
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在宅プロスタグランジン持続静注療法(フローラン)やボセンタン(トラクリア)を用いての治療実績は、中部地方でもっとも多い施設のひとつとなっています。
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背景疾患となることの多い膠原病については、膠原病内科の専門医と協議しながら、レベルの高い診断・治療を行っています
各地の基幹病院からも重症患者の方を受け入れています。他院からご紹介いただくことが増えてきましたので、肺高血圧症の方のためのセカンド・オピニオン外来も実施中です。セカンドオピニオン外来受診については、名古屋市立大学ホームページをご覧ください。